社労士ってなあに?

社労士は企業が発展するパートナーそして、人に関するスペシャリストとして、国に認められた唯一に国家資格です。
 
企業の中でもっとも大切といわれる要素に「ヒト(人)・モノ(物)・カネ(金)」があるといわれています。
物や金は「見える資産」として財務諸表に計上され、企業価値を図る指標とされますが、人は財務諸表からは読み取れない「見えない資産」にあたります。
ひとつの例として、会社を木にたとえてみます。たとえば果実や花は商品(物)、木の幹は財務諸表(金)を 「見える資産」 と考えると、「見えない資産」の”人”はいわば地中の中もぐっている根っこのようなものです。
大きく根を張り、さらに大きく育っていく木、根が腐ってしまってそのまま枯れてしまう木、世の中にはいろいろな木があります。
いくら花がきれいだったり、果実が甘かったりしても、そのことばかりに目が行ってしまい、栄養のない土や水を与えなければやがてその気は枯れてしまいます。
そういった意味で、私ち社労士は、文字通り企業の根幹となるヒト(人)に対して法律という道具を使ってメンテナンスを行う専門家といえます。